本日は3時半に起床してシーバスポイントへ。
いくらキャストしても全く反応無し。
二つ目のポイントに移動するも、ここでも撃沈。
結局一当りも無いスーパーボにてあえなく終了。
撤収して我が家のスナップエンドウを収穫して副業副業。
これから野暮用にて本日終了!
GW後半、釣りに行きたいが私には家族サービスの義務が。(笑)
今回は5月4・5日と、広島県北のコテージにてまったりと過ごす2日間となった。
寄り道をしながらコテージに着いたのは15時前、下界と異なり上空は霧に包まれ気温9℃と冬を思わせる。
妻と少し散策をしてみると春を感じるこんなものが。
夜は久し振りにジジババ抜いた全員集合でゆっくりと焼肉をしながら話が進む。
そして私は芋焼酎片手に杯が進む進む。
すっかりと調子に乗って気が付くと0時を大きく回っている。(笑)
朝5時半に目覚めると昨日と打って変わって快晴で気温も高い。
それならばと寝ている家族を残して一人で山頂への登山道を進む。
時々鳴くキジの声を聴きながら振り向くと下界が小さい。
日頃の運動不足が顔を出し始め、息が上がってくるが、歯を食いしばって上を目指す。
歩き始めて1時間、着いたぜ!
その後は一目散に下山してコテージにて朝食後撤収。
奥出雲方面にドライブ、特産物の購入をしながら昼食のメニューを物色する。
娘達にスマートホンでググらせてとある蕎麦屋に決定した。
着くと人気店か連休か、行列ができている。小一時間待って出てきた蕎麦は、
石臼十割蕎麦に生湯葉が乗った湯葉蕎麦&仁多米のおにぎり。
一口食べると、湯葉のほろ甘さと以外にもっちりとした食感の蕎麦の風味が口一杯に。
本当に美味しゅう御座いました。待った価値はありました。間違いなく人気店ですね。
昼食後はこの地方のたたら製鉄の勉強をしながら帰路に着く。
途中でタラの芽やワラビを採取しながら
日本唯一のスイッチバック鉄道を横目に、これまた唯一の二重ループ橋で峠を越え帰路についた。
まあ総じて良いサービスが出来たであろう。たぶん。
そして私にはもう一つ大きな収穫があった。
運転しながら道中色々な渓流が目に止まり、頭にインプットされた。中にはヨダレの出そうな流も見え隠れ本当に心が揺らいだ。
さあ帰って広島県北と島根県北の渓の調査をしなければ。(笑)
GWの初日28日、親戚の法要を終え夕方今年のホームリバーとなった日野川に向かった。
現地到着22時、いつものように一人宴会、車中泊で翌朝4時30分のアラームで目覚めた。外は寒い位の空気であるが気持ち良い。
少し移動して本日の第一の狙いサクラ鱒のポイントに入り川を覗くと、一ヶ月前より大幅に水位が下がっている。
まずはオークションで手に入れた実績があると云われるシュガーディープショートビルを結びキャスト開始。
リーリングすると顕著に底の石にフックが当たる。ベタ底でミノーが泳いでいる。
とにかく何回キャストしても当たり無し。
近くで3人程のアングラーがキャストしているが状況は同じ様に見えるが。
さらに広範囲を探る為に18gのスプーンに換えて扇状にフルキャスト。川幅の2/3位まで飛ぶがやはり何の反応も無い。
小一時間キャストを続けたが全く当たりが無くあえなくギブアップ。
移動!
少しづつ上流に車で移動しながらキャストを繰り返してみたものの、
ここも、
ここも、
全く魚の反応無し。
頭では分かっているけれども心の隅っこには淡い期待がありました。
まあ現実はこんなもんでしょう。サクラは清く諦める事にしてさあ次だ!
次は当然山岳渓流。どこの渓に入ろうかと地図を片手に車であちこちを見て回る。
大山はまだまだ残雪が多そうですね。
2時間位彷徨ってとある支流に決めた。
この渓小規模ではあるが随所に良さそうなポイントが点在している。
ミノーはあまり引っ張れる距離が取れないのでスプーンで攻めてみると、キャスト2投げ目でヒット。暴れる魚体を寄せるがいつものバラシでOh~!
遡行しながらポイントにキャストすると当たりやチェイスがポツポツとあるもののフッキングしない。そしてついにロッドが曲がる。
本日の一尾目は型は小さいが元気な岩魚。こんな私を相手にしてくれてありがとう。
これで本日の坊主は無事回避(笑)
続くポイントでも2尾目がヒット。先程よりもややサイズアップ。
そしてここで思わぬ大トラブル。
ルアーをチェンジしようとラインを引っ張りロッドが曲がった瞬間、パキッとした音と共にロッドが折れる。何で???
私が北海道赴任でトラウトを釣る為に初めて購入した思い出のロッドが。
脱渓して車に戻り予備ロッドに変えようと車の中を探るが、アレ~・・・・・・???
予備ロッドが無い。いつも車に乗せていたはずが・・・・・。どうしよう。
現在車に乗っているのはサクラ鱒用の9Fと本流用にと乗せていた7FのML2本のみ。
このまま帰るのは忍びないのでもう少し広い渓で7Fロッドで再挑戦する事に決めた。
簡単な昼食をしながら次の渓を考えたがどこが良いのかサッパリ見当がつかない。
エイヤァ~で入ったのがこの渓。さっきの渓よりは少し規模は大きそうに見えるけれども。
キャストしながら遡行して行くとポロポロ魚影が見える。しかしヒットまで至らない、ウ~ム。
そしてここはと思われるポイントが現れる。
慎重にスプーンを落ち込みの中にキャストしてリーリングを開始した瞬間、グググとした重い当たりがありロッドを煽るとヒット、しかしロッドが木の枝に引っかかりモタモタする間に痛恨のフックアウト。今のは25cm位の岩魚に見えたが、悔しい~!
その後も遡行するがヒット無し、そして大きなな砂防ダムに行く手を阻まれる。何とか高巻いて超えるが7~8㎝位の小さな魚しか魚影が無くなる。
それでもここはと思われるポイントにキャストしながら遡行を続ける。
そしてこの場所を最後にルアーを泳がせそうなポイントが無くなり脱渓を決めた。
斜面を登り道路に出ると海抜695mの表示が目に入る。良く登ってきたもんです。
時刻は15時30分。次回の為にもう少し探渓をする事に決めて車で移動。
林道に入り上流に上るがとある地点で倒木に行く手を遮られて遭えなくストップ。
車を止めて渓に降りて見ると、いい感じでそして規模が大きく開けている。
ルアーをキャストしながら遡行するが全くチェイスも当たりも無い。
既に渓魚は抜き尽くされているのか?
それでも次々に現れるポイントに黙々とキャストを続ける私。
しかし全く反応無し。
時刻は既に17時前、このポイントを最後に脱渓しようと心に決める。
落ち込みにRapala CD5を放り込み執拗にリーリングを繰り返したが全く反応が無い。
最後にとスプーンに換えて一投目、スプーンが何かに引っかかったように止まる。強引にロッドで引くとプルプルとした魚信。ヒット??
嬉しくてロッドを立てていなすと水中でシルバーに光る魚体。ウン・・・・?
やがて抜き上げると、おおアマゴさん。
型はこれも小さいがお会いできて嬉しいです。
最後の最後に渓魚に会えて今日も楽しい一日を過ごす事が出来ました。
さあ次はどの渓にしてみようか?
探渓、探渓ですね。
見た瞬間こんなにでっかいカサゴって居るの?と思ってしまった。
長寸54cm、その堂々とした剥製は凄かったです。
そして70アップのバスに尺ヤマメにアコウ、チヌ、シーバス、サーモン・・・・・・・
凄いです、躍動感溢れてます!
今日は午後より時間が空いたので瀬戸内フィッシングフェスタ2012に足を伸ばしてみました。
色々ブースはあたけれど、私の心を掴んだのは当ブースの巨大カサゴ。
当ブースSato Craftの佐藤社長にお聞きすると作成日数は約2ヶ月、そして魚を乾燥すると色が飛んでしまうので鱗一枚一枚元の色に着色して再現するのだとか。
こんなプロの技が込められた作品が一魚体軽く数万円もするのは納得です。
しかし自分が依頼するとなるとチョッと懐が痛い(笑)
でもこんな大物釣ってみたい!
自分の裁量もわきまえないどん欲アングラーの半日でした。
今月末からのGWまで見渡して今日の日曜日だけが何とか空けれそう。
と言う事で土曜日仕事が終わって帰宅後22時、県北の渓流に向かって出発した。
0時過ぎ目的地に近い道の駅に到着、いつものようにおつまみに酒で一人宴会、そしてシュラフに潜り込んだ。
朝5時半のアラームより早めに寒くて目が覚める。
車のエンジンをかけると温度計は-2.8℃を示しフロントガラスは白くなっている。
寒いはずです。
しばらくエンジンを温めてとりあえず進路を北へ、鳥取県に入る。
まずは予定していた渓に向かうが思った以上に渓が細く、その上うっすらと雪化粧、
予定変更!
そして車であちこち下見をしてある支流に決定。
支流に登る道路の水溜りは朝の冷え込みで凍っており、まだ誰の轍も確認出来ない。
一番乗り!
道路沿いに見える渓相は非常に魅力的でこれはイケルと心が囁く。
林道を少し上がった所で車を止め、入渓の準備。
7時過ぎにはまだ氷点下の渓に突入した。
水は冷たくネオプレーンウエーダーの長靴越に冷たさが伝わってくる。
この渓、石ゴロゴロの上に随所に段差や落ち込みがあり期待大です。
スイベルにシンキングミノーを結んで期待を込めて初キャスト。しかし反応ありません。
まあ次のポイントに期待です。
次々に現れるポイントにルアーを通すが全く反応もチェイスも見られません。厳しいです。
そして入渓から遡行すること2時間、とあるポイントで初めて反応が。
ロッドを起こすとプルプルとした魚信、そしてロッドが曲がる。
ウォ~!初バイトで初ヒット。慎重にロッドを操り暴れる魚体を抜き上げる。
これはパーマークに朱点のアマゴ君、お初でございます。
型は本当に小さいが人生初アマゴ、ありがとう!
更に上に遡行すると大きな段差や落ち込みや函が現れる。
しかし、ここも
ここも
ここまでも、
全く何の反応もチェイスも見られない。厳しいです。
この渓には魚が居ないのか?
もう諦めて帰ろうかと思いながらそれでもと更に上に向かって遡行すると、高さが10mもありそうな滝出現。
ここまで頑張って遡行して吹き出る汗をぬぐい、しばらく石に腰掛けて休憩。
ここの滝壺に居なかったら脱渓と心に決めてゆっくりと立ち位置を決めて滝壷奥にキャスト。しかし反応ありません。滝の勢いに押されてミノーが思うように泳ぎません。
もっと深い所を狙おうと本日初めてスプーンを結び再度キャスト。
数投目、プルプルとした反応が、ロッドを煽るが数秒でフックアウト。まだ顔を見てないぞ。
更にキャスト、キャスト、更に深く沈めて数投目、スプーンが何かに引っかかりリールが重くなるのを感じる。ロッドを煽るとロッドが大きく曲がり魚信が伝わる。ヒット!
しかし水面から引き抜いた瞬間に又してもフックアウト、流れの中に消えてゆく。Oh~!
今のは何だったのか?
これで2連続バラシ。何とも情けない。
更に粘りに粘ってキャストを続けると待望の当たりが。
ロッドを煽るとグングンと暴れる躍動感、何とも言えない快感です。
慎重にロッドを操って今度は抜き上げに成功。
その姿は小さいけれども、
頭から背に特徴のある虫食い模様、腹は朱で側面には小さな白点に少量の淡い朱点、まさしくニッコウ系と思われる初岩魚。
今まで北海道でお世話になっていた大きな白点のみのエゾ岩魚とは明らかに異なる魚体、感激です。
その後は全く当たりがなくこのポイントを終了。
勢いに乗り更に林道に上がり歩いて滝の上に入る。
随所に好ポイントがあるものの全く反応が無い。やがて渓が細くなりキャストが困難に。
この渓には本当に魚が少ないのか、それとも私の腕が悪いのか?
時刻は既に12時、入渓して5時間も経っている。残雪の残る渓で一休みして脱渓。
先の渓まで降りると、今来たばかりのアングラーと軽トラックの地元のおじさんが談笑していた。ゆっくりと降りて行くとおじさんが釣れたかと聞く。
私は2尾程と答えると『俺の後では反応が悪かったか』と一言、えっ!
そしておもむろに軽トラックからソフトクーラーを出して開くと、そこには25cmクラスの岩魚を筆頭に20尾位の姿が、
Oh~~~・・・・・・!!悪夢じゃ・・・・・。
車まで下ると一気に腹が減る。カップラーメンで簡単な昼食を取った後に別渓に移動。
こちらの渓は規模が小さく残雪も多い。ポイントと思われる所にルアーを通すが結局何の反応も得られず16時、本日の釣行を終了とした。
空は晴れ上がり朝の冷え込みから一転して気温も急上昇、少し動くと直ぐに汗ばむ。
久し振りの渓流は型こそ小さかったが、そして思わぬハプニングもあったが中国山地での初めての渓魚に出会え本当に思い出に残る一日となった。
また近いうちに再度アタックしてみよう。
先週、日野川の遊魚券を購入後漁協のH・Pを見ていると、ヒットしたサクラマスの画像が複数アップされていた。
そして行ってみたい病が発症した。
仕事はゴールデンウイークまでは忙しいが何とか日曜日が1日確保できた。
天気は悪そうであるがそんな事はどうでも良い(笑)
土曜日、休日出勤が終わり帰宅、仕度をして22時過ぎに現地に向かって走った。
現着後直ちに一人宴会をして車中泊、6時過ぎに目覚めた。ちょっと寝すぎた感もあるが。
全く初めてでポイント不明、車を走らせながら人が入っているポイントを小一時間見て回る。
とあるポイントが気に入って準備をしていると一人のアングラーが上がって来た。
話を聞くとサッパリとのお話。この川のポイントを簡単にレクチャーして頂、その上ポイントも一ヶ所譲ってもらった。ありがとうございます。頑張らねば!
川原に降りて準備完了。いかにもと思われる雰囲気。
まずは18gのスプーンを結びキャスト。
速い流れに乗り忙しくリーリングするが反応無し。広範囲にキャストしてみるが全く気配が無い。少し下流に動いてみると新しい足跡がベタベタと付いている。
もっと早い時間に誰かが叩いたのであろう。まあこんなポイントがこんな時間に空いている方がおかしいか。
尚も粘ってキャストをしていると、一人の釣り人が降りてくる。
同じく岡山県からの遠征で開幕から既に3回目だと、それって毎週て言う事。ご苦労様です。
私がルアーをしているのでと言って餌釣りで開始。その後も全く反応が無いので移動。
300m程下流の朝アングラーが入っていたポイントに入る。
ここは流れがゆったりとしており水深もありそう。まずはスプーンで広範囲を探るが何の当たりも無し。次にディープタイプのミノーで攻めてみるが全く当たり無し。
見ていた限りでは誰も同じ様だが。
小雨が降り始めた中を頑張ってみたものの10時半ギブアップ。
心の隅っこには僅かな甘い期待があったが、分かっているとは言えやはり現実は厳しかった。あえなく黒星スタートとなりました。まあ今日はデビュー戦なので(笑)
そして帰路に着く前に今期お世話になりそうな岩魚やヤマメ領域の支流調査に向かう。
一時間程、地図と道路標識とにらめっこしながら南西に走る。
次第に風景が変わり残雪が見え始める。
そして川の流れは雪白か?かなり水量が多いようだが。
期待を込めて上がって行くと、見る見る雪景色に変わる。細い道だけが除雪されており車を止めるスペースが見当たらない。そして突然除雪が無くなり道が雪で埋まっている。折り返して下って僅かに空いたスペースに車を入れて無理やり入渓してみたが、残雪が多すぎて無理。
一度下に下りて別の支流に向かう。ここも先程と同じく残雪が多く道路の端には除雪で60~70cmの雪の壁があり渓に降りれない。
諦めて再度下に下りて今度は今までと反対方向の支流に向かう。ここは今までの渓より明らかに雪が少ない。
上に上り適当な所で入渓。期待を込めてD-コンをキャスト、キャスト。
小渓流故にミノーを引く距離が超短い。辛抱にキャストをくり返すが全く反応も魚影も見られない。駄目か?
一度道に上がり数百メートル下流に移動して再入渓。
キャストを始めるがやはり状況は変わらず。
そしてとあるポイントでキャストしたルアーにググッとした反応が走る。思わずロッドを立てるとロッドが曲がり魚が暴れる躍動感が伝わる。
ヒット!思わず心で笑った瞬間に水面直下で痛恨のフックアウト。残念!
今のは岩魚、それとも・・・・・・ 、姿が確認できなかった。
結局これが本日の最初で最後の当たりとなり15時過ぎにギブアップ。
やはり少し早すぎたか。
まあ予行演習と云う事で妙に納得して渓を後にした。
今日は久し振りの渓流で良い運動と心のリフレッシュができた。次回は楽しみだな。
そして帰路に着く峠はやはり春遠し。
二週続けて土曜日は休日出勤。
今日は予定より少し早めに仕事が終了、まだ外は明るいしあそこに行ってみようと決めた。
車に乗り込み向かったのはマツダ。そう今話題のCX-5のクリーンディーゼル。
販売店に着くとディーゼルの試乗は待ち時間があるもののOKとの返事。
30分程待っていざ試乗。外観は好みの問題ですが私は及第点。乗り込むとホールド性の良いシートにシンプルな内装。良いじゃないですか。種々の説明を受けていざスタート。
エンジン音は静か、そしてほとんど振動も感じない。ゆっくりアクセルを踏むとスルスルとスタート。そして直線で我が愛車のスターワゴンの要領でアクセルを踏み込むと体がシートに押し付けられるような強烈な加速。アクセルを踏めば踏んだだけ強烈なトルクで即座に前に加速しようとする。本当にディーゼルかと疑いたくなる。
これで燃費も良いとの事、マツダの渾身の一台恐るべし!(感激して写真撮るのを忘れた)
ウ~ム、心が揺らぐやばい体験をしてしまった。
しかし私には孤高のスターワゴンを守る義務が(笑)