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2018年8月16日 (木)

酷暑を逃れて久振りの渓流に逃避したものの

今年の夏は危険な暑さと報道されてますが、本当に熱中症で倒れそうです。

工場は軽く40℃オーバー、休日はお百姓にて直射日光で炙られて、本当に危険。

何とか体力をつないでお盆休暇に突入です。

今年は5連休中に法事が2度、後は畑の散水にミカンの摘果と1日しか自由がない。

それでも酷暑を逃れ、涼しい渓流でストレス発散と意気揚々と11日の夕方から北へ。

現地の道の駅で何時ものように小宴会して睡眠に入ったが、熱い、いや暑い。

温度計は25℃オーバーの熱帯夜、とてもじゃないけれど汗が噴き出して寝られない。

車の左右のドアを少し開け、アルコールの助けを更に借りて無理やり就寝。

2時に目覚めウトウトしながら5時起床。

テンション低目です。

とりあえず一本目の渓に直行して6時よりキャスト開始。

おはようの挨拶か、早々と小岩魚が参上。

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その後もポツポツと
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お相手してくれますが、サイズが今三歩寂しい。

後半の有望ポイントではそこそこサイズが連続ヒットしたものの、

垂れた枝にラインが絡み修復中にフックアウト、フッキングした岩魚が暴れ、ルアーのフックが手袋に刺さり修復中に逃走、目の前でポチャン、ポッチャン。

下手くそ!

2本目の渓へ移動。

太陽が高くなり半端ない汗が額を背中を伝う。

今まで渓の中でこんなに暑かった記憶がないが、しばし渓に座り込み下半身冷却。

クール!

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型も数もパッとしませんね。

そして3本目に移動。

ここも型は小さいですが

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べっぴん山女魚がポツポツとお相手してくれました。

更なるサイズアップを求めて上に下に彷徨いましたが、修行でした。

久振りの渓歩きと、暑さと寝不足で、ノックアウト寸前。

何とか車まで戻って撤収!

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麓まで降りるとまだ温度渓は31℃と表示している。

暑い!

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しかし田んぼでは稲がすくすくと育ち穂が垂れていました。

酷暑の裏で粛々と秋の準備は進行中。

この稲刈りの頃ににもう一回、今年最後の渓流を狙ってみようか。

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2018年7月29日 (日)

祝鯛頂きました

祝鯛頂きました
夕方会社の同僚のN君より電話が入った。
大きいのが釣れたので遅ればせながら還暦のお祝いに是非受け取って下さいとの内容。
嬉しいですね、直ぐに指定の場所にてご対面。見るとドデカい真鯛がクーラーの中で折れ曲がっています。
サイズは64センチとの事でご立派です。
ありがたく頂いて帰り鯛のフルコースを堪能したいと思います。
それにしても大きいの良いですね。

2018年7月22日 (日)

今日の水門

今日の水門
水はクリアウォーター。
夜明けから頑張ってみたが、ルアーのワンロストのみ。
今日も暑くなりそうだ、撤収!

2018年7月21日 (土)

定年

明日の日曜日に60歳の誕生日を迎えます。

それに先立って金曜日、職場では朝一簡単なセレモニーがありました。
記念品と花束贈呈そして挨拶。
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入社して38年、韓国・中国・タイ・ベトナム・チリ色々な国に行って試験したり生産したり、北海道には7年間も単身赴任、人には言えない色々な苦しみや喜び、驚きがありました。
たぶん会社の中で一番色々な経験をしたかも、色々行かせてもらった会社には感謝です。
しかし、
定年といっても名ばかり、月曜日から全く同じ職位でほぼこれまで通り働けとな。
まあ退職金もらって年契約に替わるのが大きな変化か。
職場の若い衆を成長させるまで、見えない強いロープでで括られてます状態です。
体は年齢相応以上?、心と体力は若いつもりなんですが、早く見切りをつけて釣り三昧がしてみたい。
出来そうで出来そうにない心の叫び、己の弱さか。

2018年7月 8日 (日)

コーヒーブラウンな海 2日目

コーヒーブラウンな海 2日目
コーヒーブラウンな海 2日目
昨日の状況より今日の早朝に狙いを定め、5時現地着。
放水は相変わらず勢い良く続いていた。
まずはミノーをキャスト、反応なし。
続いてバイブで・・・反応なし。
何故だ、昨日はあんなに反応があったのに。
辛抱強くキャスト、キャスト、キャスト〜!
何にも当たりません。
それでもルアーチェンジしながらキャスト〜、ガッン、ギィー、バシャン。
ヒットだ。
暴れる魚体をいなしながらなんとか積み石の斜面に引きずり上げた。
ルアーをパックリと喰ったソコソコサイズ。
しかしその後は再び沈黙。
今日はこれまで、撤収。

2018年7月 7日 (土)

コーヒーブラウンな海

コーヒーブラウンな海
コーヒーブラウンな海
昨夜から降り続いた雨は各地に記録的災害をもたらした。
我が地域も非難指示が発令され、会社も臨時休業に。早朝よりテレビを見ていると、ドーンと音がして裏山が少々崩れた。
幸い家への直撃は免れ、土嚢を準備して水の流入を無事防止。午後になると雨も止み、天気も回復。
時間が出来たので近くの海へロッドを持ってパトロール。
海はコーヒー色に染まり水門からは激流がれ出ている。
バイブをキャストするとコツン、コツンと当たりがある。
そして数投後ヒット。
ランディングすると一尺のミニシーバス。
その後は4ヒットしたものの全バラし、
今日はこれにて撤収です。

2018年7月 1日 (日)

今日の河口

今日の河口
今日の河口
雨後の早朝を狙って薄暗い中現地到着。
考えは皆さん同じ、先行者数名。
水門は開き水流は勢い良く良い感じだ。
しかし先行者に状況を聞くとダメダメらしい。
とりあえずバイブをキャスト。反応ありません。
しばらくして隣にエイがヒットしたが、悪戦苦闘の末ラインブレイク。
そして私にもエイがヒット、強烈なパワーでリーリング困難。ドラグを少しずつ出されながら20分近くひたすら耐えたがフックアウト直後に痛恨の根掛かり、ラインシステムの再構築。
しかし、水門は閉まりゴールデンタイムは終了。
それでもポイントにバイブを通すとガツンと当たりロッドが曲がった。
慎重に寄せて無事にネットイン。
潮位も下がりバイブでは厳しくなったため、
撤収。

2018年6月25日 (月)

雨上がりの河口

先週末のお話。

雨の土曜日、会社も農作業もひとまずお休み。

午前中は農協さんと保険の継続事項での打ち合わせ、午後より雨も上がり薄日が射してきた。

農作業は木々がまだ濡れているため不可。

となれば、行く所はあそこしかない。

支度をして何時もの場所に向かう。

到着すると先行者が帰りポイントが空いた。

潮位は低く根掛かりの危険性が極大。

表層を引けるルアーを投げながら潮位の上がるのを待つ。

小一時間我慢、何とかバイブレーションが通せる潮位となった。

水門は開いており濁った水だけど良い流ができている。

流の向こう側にバイブを落とし高速で引くとガツガツと何かが当たる。

引いては投げ引いては投げるとガツ、リールが止まりドラグがジリジリと出る。

ロッドで応戦しながら魚の引きをいなし、ゆっくりとランド。

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泣き50㎝のチヌでした。

その後も

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同じ位のサイズのチヌやシーバスがガツン、ギー!

結局2時間半でチヌは4バラシ2ヒット、シーバス1バラシ1ヒット、

純粋に楽しい。

しかし後から来たアングラ-は12㎝位のフローティングミノーのトゥイッチでチヌをバコバコヒットさせていたが、

バイブは効率悪いです。

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2018年6月16日 (土)

ムカデでチヌを釣った?

ムカデでチヌを釣った?
3時、下の娘がムカデに噛まれたと私を起こす。行って見ると布団に15cm位のがのさばっている。迷わず淄でチョッキン!急いで病院へ。幸い大したことなく一安心。田舎だネェ。
時刻は4時過ぎ、寝るには中途半端だし、久し振りに行ってみる事にした。
現着後バイブをキャスト〜!
ググッ、ジリジリ、ヒット!暴れる魚体をいなして無事ランド。その後も6ヒット4バラシ、ルアーの根掛かりにて終了!
サイズは45センチ前後で満足満足。
娘には悪いが、ムカデのお蔭でチヌが釣れちゃいました。

2018年5月21日 (月)

鯛ラバという釣りに誘われて

鯛ラバという釣りに誘われて行って来ました。

協力会社の社長より鯛ラバに誘われて、雨予報の金曜日の夜、一路西へ。

流石に雨男、雷に猛烈な雨、明日はどうなる事やら。

1時過ぎに現地着、小宴会後仮眠、5時30分集合場所に滑り込む。

何とどうよ、雨は上がり薄日が出そうなほど天気は回復、今日は良いかも。

タックルは2m前後の鯛ラバロッドに80~100gの鯛ラバ、そしてベイトリール、私は全て持ってません。

ルアー以外のタックルは全て借りて、夢は大きくさあ出発だ。

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一路パワー全開で目的地に向かってひた走る。

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ポイントに着いて船頭の合図でメンバー5人鯛ラバの投下開始。

水深80m、なかなか底に着底しない。

着底後速やかにリールを巻いてそこからスローに巻き巻き、7~8回巻いては再び鯛ラバ投下、当たりが来ても合わせを入れずスローに巻き続けるようにとのお達し。

初心者の私は忠実に言いつけを守り作業を続けるが・・・・・・・・・・・。

特に何の変化も感じない。

たまに根掛かりでドキッとするのみ。

しばらくすると反対側で小物のグチがヒット、グチなんて眼中に無し。

目当ては赤い鯛のみ。

そして船尾で赤い物体がヒット、鯛かと思ったが容姿が似ても似つかない。

しかしランドするとアコウでした。

そうか、こんな高級魚も釣れるんだ。

ほどなくすると隣で重い根掛だとの賜っている。

しかし船頭が魚が付いていると一言。

ロッドはグニャリと曲がり穂先は水中に突っ込まんばかりに下を向いている。

時間をかけて引き上げると、巨大な赤い物体が見えてきた。

船頭がタモ入れをして引き上げると、

ウォ~!!!!  デカいアコウ、羨望の眼差し。

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その後もしばらく釣っては移動投入の繰り返し、後ろで前でポツリポツリとアコウがヒット。

今日はアコウが良いのか?

やがて時合が過ぎて船頭の合図で休憩タイム、早目の昼食を取りビールで乾杯。

しかし冷静にならなくても魚の顔を見ていないのは私と社長のみ。

いやな予感が脳裏を霞めるが・・・・・・・・・。

昼食休憩後後半の時合に向けてポイント移動。

途中向かいの他船で真鯛がランドされたのを確認、皆色めき立ったが。

釣れねぇ~!!!!

14時を過ぎてから再びアコウがポツリポツリとヒット、社長にも待望の一匹が。

でも私には、穴があったら入りたい気分の私に待望の当たりが出た。

鯛ラバ沈下中にコツコツ、着底後の巻き巻きにコツコツコツコツ、乗れぇ~!

が心で叫んだ直後に当たりが消えた。

Oh~!!!

その後しばらくして船頭から信じられない言葉が発せられた。

今日は渋いのでこれを流しで撤収しましょう!

撤収ですって、悪夢が現実のものとなってきた瞬間。

最後の鯛ラバを沈下させ巻き巻き、

『終了しましょう!』

やってしまった、一人だけ坊主。

沈痛な趣で船尾に立ちつくし、ただただ流れてゆく風景を眺めながら帰港。

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帰港後、哀れな私にお土産にと皆様がアコウを持たせてくれた。

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こんなハズではなかったが、素直な気持ちで喜べない。

まあ全員真鯛は坊主だし、訳のわからん言い訳をしてみたが、

やっぱり悔しい~!!!!!

追伸

 頂いたアンコウはお刺身で煮つけで本当に美味しゅうございました。

 皆様には感謝感謝。

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