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2010年10月

2010年10月28日 (木)

韓国にて‐2

今回も引き続き韓国の風景。

移動途中で見つけたトラジ(桔梗の根)。アジマが厨房前で下ごしらえ中。古くて大きい物は不老長寿の薬草と珍重されているとか?

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休憩!この海の向こうには瑞穂の国日本があるはず。

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黄金に染まる水田。日本の稲はこんなに色鮮やかではないけど、何故だ。しかしこの風景私の住んでいる所と何にも変わらない。本当にここは韓国か?

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釜山最大の水産市場チャガルチ。流石に水産の町、魚が豊富ですネ!

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とあるホテルから見る夜景。美味いものも食べ焼酎にメッチュウ(ビール)も巡り釜山の夜は更ける。

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2010年10月24日 (日)

韓国にて-1

やっと我が家に帰ってきました。途中予定変更で中国への移動がキャンセル、期間短縮でラッキー!久し振りに訪れる韓国、以前と比べて高速が発達して車も性能が上がり各地への移動時間が大幅に短くなっておりました。しかし韓国料理は相変らず大変美味でありました。

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定番の焼肉カルビにキムチ各種、そしてCASSビール、マシストヨ!

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釜山で行列のできる冷麺の店。私は冷麺は苦手でしたがこれは行けた!

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そしてこれも定番のチゲ。そして今夜はハタハタチゲと焼ハタハタ、ネットリ卵を抱いたハタハタ、焼酎を一杯やりながらつつく鍋、美味しゅうございました。

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韓国北部、朝からこれですもの、太りますよ。このメウンタン(鱈鍋)てっきり地元のスケソウかと思いきや何と噴火湾のスケソウを鮮魚で下関まで運び、韓釜フェリーで釜山に着け、その後韓国国内を陸送で持ってきた物だとか。本当に凄い世界になっておりますわ。今回も食べる料理全てマシストヨ、やっぱり韓国料理最高です。

2010年10月19日 (火)

秋の山岳渓流満喫

1017日(日)

8月に続き2回目の北海道出張が決まった。飛行機の予約をしてみたところ出発まで数日しかなく、満席で無駄なくスケジュールが組めない事実が判明。他に運送する荷物も車に積み込み持ち込む事でトータル経費は飛行機よりかなり安く行けるがとフェリーでの上陸を会社に提案したところ許可が下りた。こうなれば何としても釣りをするスケジュールを組込まなければ(笑)。必死に仕事を終わらせ土曜日の夜はBOB宿に宿泊、楽しく釣り談議の宴会、日曜日の朝を向かえた。気合十分で朝3時過ぎには目覚め温泉に浸かって5時出発を待った。気温は9℃、昨夜の雨は上がり所々に星が見える。心配した天気も問題なさそう。今日のフィールドは昨夜の宴会で私がリクエストしたF沢とあの巨石の渓の巨石越えルートの2本。わくわくしながらBOBさんの車の後について出発。

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現地に到着後急いで支度をしいよいよ入渓。時期的には山岳渓流は終焉に近いし水温もかなり下がっている。元気な岩魚君達に会えるか。BOB氏はどうぞお先にと私を先行させてくれる。お言葉に甘えて久々に渓流用のロッドを振る。最近は長いロッドしか振っていないのでもともと悪いコントロールが更に酷いことになっている。リハビリ、リハビリ。少し進んだところで岩魚がヒット、しかしまもなくフックアウトで帰って行った。まあいつもの事なので気にせず進む。いつもならそろそろ紅葉のシーズンのはずが今年は山々の色が余り綺麗に思えないが、気のせいか?

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ポイントにミノーを泳がせると岩魚が数匹ユラユラと着いて来る。しかし途中でUターンするパターンが連続。そして数投目にはチェイスも無くなる。盛期の様に電光石火の如く飛び出してルアーを咥えるといった俊敏さが見られない。それでもポイントポイントでキャストするとポツリポツリと2028cm位の岩魚がヒットしてロッドが震える。この感触は久振りで本当に気持ちが良い。

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中には既にサビの入った個体も現れる。そして気が付くとBOB氏の姿が見えない。良く見ると山肌の倒木に生えたキノコを採取中の様です。背中に背負ったリュックサックはキノコ倉庫、目は岩魚よりもキノコと笑っております。

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そしてやや緩めのゴルジュ帯に入り美しい自然に触れながら前進、相変わらずポツリポツリと岩魚がヒットして心が癒される。

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最後に滝に到着して11時脱渓、さあ2本目に急ぎましょう!

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この巨石の渓、以前ヤマメが解禁となる前に上流部に入ったことはあるが巨石を越えた経験がありません。BOBさんガイド宜しくお願い致します。

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午前中には晴れ間も見えていたが入渓時には雨が降り始めた。入渓して直ぐにある淵で40cm位のアメマスと岩魚が多数バイトしてきたがヒットしたのは数本、何とも下手ッピな事か。そしてフッと振り返るとBOB氏の姿無し。またキノコハンターに変身の様です。30分位1人でキャストしながら前進していると後からBOBが追い着いてボリボリの大爆発と申しております。何でも背中のリュックはキノコで満杯となっているとか。北海道の大自然いいもんですねぇ。

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さらに巨石群に向かって奥に進むとヤマメさんがヒット。こんな時期に釣ったこと私は初めてで大感激。

そして急に雨脚が強くなり雷も鳴り始める。しばし木陰に非難して雨宿り。雨は激しさを緩めたものの降り続く。それでもとりあえず巨石群まで行って見る事にして前進。そして巨石群に到達。巨大な岩が渓を塞ぐように鎮座、その間を水が激しく流れ下っています。本当に壮観な眺めでここをこれから越えるのかとしみじみ見とれてしまいます。そしていつの間にか雨は止み薄日が差してくる。

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BOB氏の後を必死で追い岩をまたぎ、流れを横切り、大岩をよじ登り、山肌を高巻きなんとか無事に越すことができました。心の中で日頃の運動不足を心配していましたが何とかなりました。ここを越えるとなだらかな渓になるとの事で再びロッドを握りキャスト開始。巨石群の手前からは魚信がほとんどなくなっていたが再びチェイスする魚影を見る事が出来るようになった。プールプールにキャストするとミノーをユラユラと追う魚影。そしてヤマメと岩魚がヒットする。楽しい~!

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そして見覚えのある流域に到着、1年半振りで懐かしい!

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やがて出現する砂防提で折り返し脱渓して林道を歩く。BOB氏は私と雑談しながら目ざとくキノコを発見する。既にリュックは一杯で大きな買い物ポリ袋も満杯である。優に重量にして30㎏近くか?最後にはもう採りきれないと笑いながら諦めた。林道をひたすら歩きやっと車まで戻る事ができました。時刻は16時、朝6時の入系から10時間良く彷徨いました。足腰は既に疲れ切って笑い気味であるが北海道の大自然が満喫できて本当に心地良い疲れと心底思う。支度を整えてまたの再会を誓ってBOB氏とお別れとなった。

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一度会社により明日の段取りを確認して一路苫小牧東港を目指して出発、22時無事に到着。

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19日早朝岡山に着くとその日の内に韓国に出発するハードスケジュール、そしてそのまま中国

へと出張が続く。今日の釣行で心身ともにリフレッシュ、この後2週間近くに及ぶ出張もきっ

と頑張れるだろう。BOBさんには何から何まで本当にお世話になり本当にありがとうございま

した。

2010年10月14日 (木)

出張

1ヶ月半振りの北海道出張。空は高く澄んで気持ち良いです!Ca3e0017

今年はこれが少なくて高いんですよね。なんとかせにゃ!

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2010年10月11日 (月)

ハプニング

先週の楽しい釣が脳裏に焼き付き10月2日の夜も某川河口に行ってしまった。21時過ぎに現地に到着すると既に駐車スペースはあふれ返っていた。車を少し離れたスペースに押し込んでロッドを片手に急ぐ。10名以上のルアーマンがキャスト中と思いきや、マッタリと話をしている人の多い事。????・・・・・

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先行者の間に入れてもらいキャスト、キャスト。先週の当りルアーには何事も起きません。しばらくそれでも辛抱にキャストを続けているとA氏が現れる。詳しい状況を伺えば週初めは爆であったがそれ以後はサッパリとの事。今日は厳しいか?やがて潮位が下がりきり多くのアングラーが引き上げて行った。残ったのは私とA氏を含めて4~5名、空いたポイントに移りキャストをくり返すが厳しいです。そして突然、スローに引いていたミノーがガツッとした当りで止まる。とっさにロッドを煽るとグワングワンとした振動がロッドに伝わってくる。ヒット!ロッドを立ててリーリングを始めようとすると猛烈な勢いでドラグが鳴りラインが出て行く。この感触は先週と同じくランカーサイズ間違いなし。何度もドラグを鳴らしながら何とか足元のまで引き寄せて海面に浮かす。おとなしくなったところでゆっくりと引き寄せて足元の積み石の斜面に引きずり上げた瞬間、パッチッとした音とともにルアーが空中に舞い上がる。そしてシーバスはハネながら魚体を半分海に沈めて頭がこちらを向いた格好で止まった。ランディング失敗、しかし足場がスリッピーで簡単には近づけない。どうしようと思った時、背後からA氏が駆けつけとっさに彼のルアーを垂らすと偶然も背びれにフッキング、そしてバシャバシャという音を残して海中に逃走。ロッドをひん曲げドラグを鳴らしてA氏のウォ~と言う雄たけびを聞きながら逃げ回る。何とか耐えて疲れが出たところを隣のアングラーがタモ網ですくってくれました。3人がかりでのランディング、皆さん大変お騒がせしました!とにかく0と1では天と地ほどの差がある嬉しい一尾(81㎝)、本当にラッキーなひと時が過ごせました。

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その後は再び全く何の反応も無く1:00撤収。

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2010年10月 4日 (月)

はじめまして

你好。工場長と申します。先日ヘボな私にとっては人生最大となる一尾を仕留め、これを機会にBlogデビューを決意しました。宜しくお願い致します。

それでは本題に入ります。

9月23日秋分の日、休みの無い9日間の中国出張が終わり空路岡山に帰国、翌日出社して出張報告を終えるとやる気が起きません。お日様西へ西へ。実は翌日は会社の休日、悶悶とした9日間のウップンを晴らすべく今夜はシーバス釣りに出陣と堅く心に決めておりました。はやる気持ちを押さえて帰宅後準備を整えて出発、22時過ぎに某川河口に到着すると中秋の名月に照らされた海面に向かって4~5名がキャスト中。急いで準備をしソロ~リとその中に入りキャスト開始。1投目より当りがそして3投目、ルアーが着水すると同時にググッとロッドが曲がるが数秒でフックアウト。そして更に数投後ガガッとした当りがありロッドが大きく曲がる。重い引きをいなしながら寄せると60クラスの外道ボラ、アアァ~と思いながらリリース。その後はボラをけなした罰かパッタリと当りが止まり平和な2時間が経過。そして私が帰郷後にシーバスの釣り方をレクチャーして頂いたA氏が現れ2人並んでキャスト、キャスト。今日は活性が高いから時合が来れば釣れると言うが・・・・。

そして私のロッドにゴンとした衝撃が走りロッドはバッドから曲がりドラグが鳴る。乗ったぁ~!動きが止まってリーリングを始めると沖でバシャバシャとエラ洗いで暴れる。快感です。少しずつ寄せて無事ランディング。月夜の下でシルバーに光る魚体。目測70cm、満足です。

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この当りを境に時合に突入。右隣で先行者とA氏に当りが頻発しポンポンと型物がヒットさせる。しかし私は当りはあるもののルアーに乗らない。ルアーの種類は同じなのに何故?皆さんのヒットを横目にやっと乗せても2連続バラシで悪戦苦闘していると時合終了?全く当らなくなった。既にA氏は70アップ2本に型落ち3本を揃えている。流石です。

P9252869 それでも気力を振り絞ってキャスト2時間、スローに引いていたミノーがガツッと止まる。ロッドを煽るとズシッとした重量感。乗っている、再度追い合せを入れるとジィ~と高速でドラグが鳴りラインが引き出される。重い、ロッドは大きく曲がったまま震える。少しづつドラグを鳴らしながらリーリングするも全く浮いて来ない。何とか足元まで寄せたがここからが問題、重くて上がらない。リーダーは25lb、意を決してリーダーを持ち引き上げたが途中で切れてしまい尾鰭を海中に入れて止まった。すかさず後からA氏がフィシュグリップで引き上げてくれる。本当にありがとうございました。メジャーを借りて計測すると86cm。我が釣り人生で最大魚となりました。大満足。

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その後は出張の疲れがドッと出て集中力も無くなり4時撤収となりました。しかし期待を遥かに上回る好釣果、この釣り止められませんね。来週も頑張ってみようか! 

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