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2011年1月

2011年1月29日 (土)

2011年初出張(北へ)

2011年初出張(北へ)
今日無事投宿。来週からの仕事の前に明日は、ニヤ〜リ。

2011年1月16日 (日)

今日はミーハー親父に変身

昨日とある事よりアースマラソンの間寛平が我が家の直ぐ近くまで来たとの情報を得た。それを知った野次馬根性の凄まじい妻は明日は見に行こうとやる気満々。それに付き合う私も目くそ鼻くそ。(笑)元気良く朝を迎えると昨日からの寒波で極低温。こんな温度はめったに無いぞ!

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満を持して国道2号線に繰り出すが、姿が見えない。寛平さん何処へ?

8時過ぎになり公式ブログに暗い内に岡山県に入ったとのアップを発見、Oh~!既にここを通過している。昨日のブログより平均速度を割り出すと時速6.5km、既に3時間近く経過しているものと思われる。鈍い頭で計算すると約20㎞先を走っているハズ。今は倉敷市に入ったあたりだ!直ぐに車を東に向けて飛ばす。そして車が渋滞しているポイント発見。いたぁ~!!妻はカメラを片手に脱兎のごとく走って行った。私も後をソロリソロリ。

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そして握手!意外と小柄なおじさんでありました。俺もミーハーだ。

その後先回りして再度写真を撮らせて頂いて本日の役目は終了。妻は大変ご満悦。良い一日になるかなぁ~。

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しかしサポートがあるにせよ、過酷な自然条件の中、自分の足で地球を一周して帰って来たと言う事実、ご立派と思う次第です。後もう少しで大阪のゴール、頑張って下さい。

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2011年1月10日 (月)

真夜中の放浪

3連休に突入した8日の夜、ロッドを片手にメバリング(と言えるかどうか)に出発。目指すは隣の広島県西部のT島。車の少ない道路を快走して21時、T島に渡る橋を通過。

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そして目指す漁港に車を止め準備をして堤防へと進む。しかし先端の常夜灯のポイントは先行者あり。しかたなく途中で潮位の下がり切った海面に向けてキャストしてみたものの全く反応なし。釣れる予感がしないので思い切って島の反対側まで移動して小さな漁港に立ち寄る。先行者なし。

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すぐにロッドを持って良さそうなポイントに移動、そしてキャスト開始。しかしここも全く生命反応が感じられない。ジグヘッドの重さを変え、ワームの種類を変え、そして根掛かりでラインブレイク。Oh~!移動!更に車を走らせて大きな漁港に到着。

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常夜灯は何本も見えるがほとんどの下に先行者あり。しかたがない、空いている場所に滑り込みキャスト開始。隣の餌釣り師は型は小さそうであるがたまにヒットさせている。腰を据えて頑張ってみるか。しかし小一時間キャストしても全くワームに反応がない。限界か?ジグヘッドを軽くして底まで沈めて足元をチョンチョンと躍らしているとピクピクピクとした本日初の生命反応。ロッドを合わせるとヒット。小気味良く暴れる魚を抜き上げる。型は手の甲サイズではあるが撃沈だけは回避。ありがとう。

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その後も同じ方法で更に一尾追加。かわいいサイズ。

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時計を見ると1時が近い。体もかなり冷えてきたし劇的な好転も見込まれないので撤収を決めて一路家路に着く。途中に良さそうな漁港を発見,よせばいいのにロッドを握って途中下車、懲りない自分に笑う。

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結果は言うまでもなくノーバイト。時間の無駄でした。ここで完全に観念して今日の釣行は終了!予想はしていたものの厳しい結果となりました。

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2011年1月 5日 (水)

2011年釣り始め

年末から強い寒気が南下し、中国地方もすっぽりと寒気の中に入ってしまい年明けは厳しい寒さの幕開けとなりました。特に年末から降り続く雪のため鳥取県や島根県では1mに達する記録的な降雪があり国道9号線は麻痺、特急も34時間立ち往生、そして港に係留されていた小型漁船は両県合わせて約340隻も積雪の重量で沈没するなど普通では考えられない事態が起こりました。しかし我家の山陽側の海辺は元日より雲一つ無い快晴、非常に寒いものの豪雪の日本海側とは離世の感、日本の気候も千差万別ですね。

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元旦から3日目、良い天気も継続し風も無いので職場の釣り好きが集まり新年の釣り始めに行く事になった。13時に総勢8名がとある漁港に集結、目指すは瀬戸内海のH島。予定よりやや早く港を出港し、波も風も無い穏やかな海を目的地に向かう。

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おのおののポイントに数名づつ下してもらい最後に私を含む4名がとあるポイントに下された。今日の狙いはチヌ(黒鯛)とメバル、私以外は全員浮き仕掛けによる餌釣り。私は北海道への単身赴任以来ルアーの装備しか持っていない。今日は釣れようが釣れまいがルアーで通すしかない。まあ年初に広い海に向かってロッドを振る事が出来るだけで良しとしよう。眼前には穏やかな海と島と船、いい眺めだ。

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まずは7.6Fのウルトラライトのロッドにミノーを結びキャスティング開始。水はクリアーでミノーの泳ぎが良く見える。しかし反応が全く無い。それではと少しずつ移動しながらミノーを打ち込むがやはり結果は好転しない。全く当りもチェイスも確認できない。駄目だ!メバルが居るとすればこれだけ気温が低く白昼であれば岩陰に隠れてじっとしているに違いない。ミノーを見つけて飛び出して来る活性は無いのではと判断してジグヘッドに小型のクリアー系のワームをセットしてキャスト開始。しばらく沈み石周りをネチッコク攻めているとコツンとした当り。更にスローに攻めると黒い小さい魚影がチェイス。足元まで来た所でリーリングのスピードを一瞬落とすとヒット、プルプルプルと心地良いバイブレーションで応戦する。ロッドを起こして抜き上げると目玉のクリッとした小さいメバルが元気良く暴れている。これで今日のボウズは無くなった。後は気楽に楽しもう。

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同じ要領で移動しながらワームのカラーを換えながらキャストをして行くとポツリ、ポツリとヒットする。型はいずれも小さいが。夕方が近くなりすこしづつ暗くなり始めた時、水深のある岩陰にワームをキャスト、フォールさせてスローにリトリーブした瞬間ギュンとした当りがありロッドが曲がる。合わせを入れてロッドを煽るとググググググと今までとは違う重さを感じる。これは良いサイズかな?やがて上がってきたのは今までより一回り大きいメバル、こんなサイズばかりなら良いのにと1人心で呟きながらニヤつく私。

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一度元の場所に戻ると他の3人は全く駄目模様。チヌもメバルも居りませんと嘆いている。他の場所に下りた者もフグの猛攻との情報。しばらくして辺りは急速に暗さを増して足元も見えづらくなって来た。さあこれから22時の渡船の迎えまでが勝負の時間。 

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潮も上げ潮となり流れが出て来た。再び移動してキャスト開始、そして真っ暗になると自分のキャストしたルアーの位置も手元に帰ってきたルアーも視認できない。ふと見上げると対岸には香川県の街並みの明かりが眩しい。

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仕方なく遠くに見える堤防の外灯の下に移動してキャスト開始。底が丸見えではあるが・・・。ワームをキャストしてリーリングするとコツンとした当りの連発、しかし乗らない。執拗にキャストを続けて誘うと今度は乗った。しかし水中でヒラリとクネリシルバーっぽく光る、何だ?

ゆっくりロッドを煽って抜き上げると何とベビーシーバス。お初にお目にかかります。

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そして同じコースをリトリーブするとコツンコツンと小メバル3連発。

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その後は当りがが無くなり移動。移動中に携帯が鳴り今メバルが小さいが入れ喰いになったので帰って来い、との同僚からの連絡。現地に戻ると確かにワンキャストワンヒット状態。早速隣に入りキャスト開始。しかし何の当りも無い。たまらず重いジグヘッドやリップレスミノーに付け替えるが同じ。同僚は上針にしか来ないのでメバルは表層に浮いていると教えてくれた。それではとシャローミノーに換えるが全く反応無し。隣では相変わらずバンバン上げている。やがて潮の流れが止まり時合が終了、釣れなくなった。これが餌とルアーの差か?今後の研究が必要と思い知らされた。その後は当りが出ず2140分納竿。22時沖に渡船の明かりが見えて撤収。真っ暗な海上を揺られながらあちこちのポイントを回り

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全員を収容して23時前に無事帰港。ほとんど10年振りとなる瀬戸内海での釣りは非常に楽しかった。今後はもっと腕を磨いて大きいメバルを釣ってみたい。待ってなさいメバルさん。

2011年1月 1日 (土)

2011年初春

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明けましておめでとうございます。今年の年初は強い寒気の襲来で珍しく寒い幕開けとなりました。 個人的には元日の白銀の幕開けを期待していたんですが、少し残念かかな。

昨年は北海道の単身赴任からの帰郷後何も分からない状態でソルトルアーフィッシングに傾注(北海道のように淡水のトラウトフィッシングは敷居が高い)、ビギナーズラックに近い形でシーバスの80アップをヒット、嵌ってしまいました。その後も70~85を7本と個人的には非常に熱いひと時を過ごせ満足でした。今年はシーバスは更なるサイズアップ、ソルトルアーフィッシングのターゲットの拡大、そして何とか淡水のトラウトの姿を夢見る一年にしたいと思っております。ことしもヘタッピの釣行Blogよろしくお願い致します。

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