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2011年10月 5日 (水)

秋の山岳渓流(冷たい雨)

今回の出張、10月2日の日曜日が挟まり秋を迎えた山岳渓流に『行きたぁ~い』とBOB氏にメールを入れたらどうぞと云う事で、土曜日の夜からBOB亭におじゃまして小宴会、そして明日の作戦を練った。

この時期の山岳渓流は高い活性は期待できないがと言いつつとある渓を選択した。

朝5時に車に乗り込むとフロントガラスはバリバリに凍結、昨夜からな急激な気温低下が実感できる。そして気になる天気は朝から昼頃まで雨との予報、この低温と雨予報ではスタート前から厳しい予感が。

国道に出て一路北に向けて走る。薄明るくなった前方の視界には漁船の明かりが煌いている。

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そして八雲に差し掛かると空からポツポツと雨が落ちてきた。もう雨かと気分が重くなる。南の方の空は雨雲が無く朝日が輝いているが北の方は・・・・・・・・。

そして前方に虹が出現、今日は良い事があるのでしょうか。

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渓に到着して仕度をしていると寒い!雨に降られながら渓に入りキャストしながら歩く。そして空は一段と暗くなり雨脚が強くなり雷も鳴り始める。おいおい。

それでもプールにキャストしたミノーに岩魚がヒット、魚は居る。

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フッと見るとBOB氏は魚よりキノコが気になるらしい。

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雨が降り続く中を上に上に釣り上がる。しかしプールや淵は以前来た時より砂利で埋まり明らかに少なく浅くなっている。残念です。

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ミノーをキャストして誘うがなかなかチェイスが見られない。チェイスがあっても途中で見切って数投もすると見向きもしなくなる。厳しいです。それでも辛抱にキャストを続け、ポロポロと岩魚を引き出すが余り大きなサイズが出ない。

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そして二つ目の砂防でキャストしていると突然後ろから鈴の音色が????

見ると二人の釣り人が脇を通り過ぎる。この先は通らずの函でその先は行けないハズ。

後で上に居たBOB氏に聞くとあの通らずの函を30分程高巻いてから函の上に入る計画とか。いやいや何とも。

そして砂防を越えてから一段と魚影が薄くなったように感じるが、やがてあの函の入り口が見えて来た。

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いやぁ~、この函はいつ見ても美しい。

しばし見とれていると高巻いている2人のピ~という熊よけのホイッスルがこだまする。

上はどうなっているんでしょうか?一回は見てみたい気もするが。

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そして奥に入りBOB氏と交互にキャストするが本当に魚が居ない。BOB氏が一本バラしたのを見た後に私のルアーにやっと一尾の岩魚がヒットした。

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釣れないので函を後にして下ると雨は止み急速に天気が回復してくる。

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そして上りで散々私が叩いたポイントからBOB氏があっさりと尺物をヒットさせる。

ウ~ム・・・・・腕の差か。

そして入渓場所より少し下ったポイントで小岩魚達と戯れて

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10時半過ぎに脱渓。

天気も数サイズとも今一歩ではあったが久し振りの山岳渓流は楽しかったです。

時間は早いしさてこれからもう一本行きますか。

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コメント

工場長さん お疲れさまでした。
今回は仕事の関係でご一緒できなくて残念でした。
1本目の川は、推して知るべしですが、2本目の川は意外でしたね。
アメマスが川に刺さっていたのですね。私はここでは、堰堤の下以外アメマスを釣ったことがありません。

レポート・・後編のUP楽しみにしています。

shinyaさんこんばんわ。本日の夕方岡山に帰還しました。ほんと御一緒出来なくて残念でした。一本目の川は以前私が入った時より魚影が薄くなってました。それでもきれいな風景が楽しめて満足です。二本目はあまり期待もせず移動が簡単という基準で入ったのですが。堰堤の下にはアメマスが群れていてBOBさんはビシバシ上げてましたが、私は坊主逃れ程度。しかしその上にも遡上しており本当に楽しめました。しかし魚達は魚道の無い堰堤をどうやって登るんですかね?不思議に感じながら釣り上がってました。今年は今回が最後と思います。次回、厳冬の日本海でご一緒できたらと思います。

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