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2012年6月

2012年6月24日 (日)

嬉しい誤算

今日も連荘で朝2時半からシーバス狙いで出撃。

現地に着くと先行者2名。

その中の1名は昨夜も隣で一緒にロッドを振った若いアングラー。

状況を聞くと全く当たりが無いと言う。先に帰った先行者は一度だけ当たりがあったとか。

今日も昨日同様厳しいらしい。

支度をしてミノーを結んでキャスト開始。水門から川の様に水が流れ出ており、ルアーにテンションが良くかかるが当たりが無い。

そして4時半近くになりうっすらと夜が明けてきた。

最後の望みを託してバイブレーションを水流の中にキャスト。当たりが無い。

隣に2名のアングラーが入って来てキャスト開始し、間髪入れずに何かがヒットし途中でエラ洗い。

シーバスだ!

俄然元気が出てきてキャストに力が入る。しかし・・・・・・・・・・。

今日もダメか~、と思い始めた矢先、高速リトリーブのバイブレーションが止まり一瞬ドラグが鳴る。

ヒット~!ロッドが大きく曲がり魚信を感じる。この感触久し振りです。

だが、エラ洗いが無い。ボラかも、と思いながら寄せると一瞬平たいシルバーの魚体がウネルのが見えた。

正体は、

P6243586

ガッツリとルアーをくわえた35㎝チヌではありませんか。

外道とはいえ嬉しい誤算です。チヌもルアーを追うんですね。

その後は時合が来たのか条件が整ったのか、4人で立ち位置をローテーションしながら全員で45㎝を筆頭に5匹のヒット。

いや~  楽しかった。

P6243589


7時、今季ソルト初ヒットで撤収。

今日も行われる桃の袋掛け、軽快なリズムで遂行できるか(笑)

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2012年6月23日 (土)

何時になったら

P6233583


2時過ぎから夜明けまでルアーを投げ倒すが当たりも気配も全く無し。

隣の若いアングラーと皆同じみたいだとボヤキながら朝を迎えた。

ソルトのバス確保失敗。

それではとフレッシュのバスに会おうと移動。

P6233584


門限まで1時間40分。

ここも手を変え品を変えてキャストし続けたものの・・・・・・・・・スーパーボ!

昨日までの台風の降雨で水嵩が1m以上もアップして濁りもキツイ。

目の前まで来たバスボートのアングラーも状況は最悪とぼやいていたが・・・・・・。

本当は増水後の北の渓流に行きたかったんですが、我が家の事情でこのパターンです。

速攻で帰宅して、

Ca3e0548

Ca3e0551


桃の袋掛け作業。

これは苦手なんだけれども、そんな事は認められません。

7年間単身赴任でやりたい放題のツケはこんな所に普及してます(笑)

ソルトのバスとフレッシュのバスは何時顔が拝めるか、そして渓流に行きた~い!

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2012年6月 6日 (水)

岩魚の渓でリフレッシュ!

忙しい出張の前半が終わり前夜、BOB氏、shinya氏、Hiroshi氏との楽しい楽しい宴会を過ごした6月3日の早朝、アラームの音で深い眠りから覚めた。いや~昨夜は良く飲んで食べた。BOB氏調達の山菜美味しかったです。

今日は皆様御仕事やら所用で釣りはご一緒できない、残念です。

でも山奥に一人で出向くのはなんだか心細い。

と云う事で昨夜、以前一緒に釣りをした事があるKEN氏に連絡を入れたところ、行きましょうとの快諾を頂いた。そういう次第で本日はKEN氏と供に山岳渓流への突撃となった。

行き先は前夜、BOB氏からレクチャーして頂きすんなりと決定、よく考えるとこのルート4年前に初めてBOB氏にお誘いを受け初めてKEN氏と御一緒した思い出のあるルート。

5時過ぎに現地に到着してみると一番乗り、先行者が居なかった事で2人とも一安心。

手早く準備をして渓に下る。

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さあ今日はどんなドラマが起こるのか、期待を込めてキャスト開始。

しかし追いも何もありません、KEN氏も同様の感じ。

しばらく進んで現れたポイントにキャスト一投目、コツンと本日の発バイトがある。

ロッドを煽るとロッドが曲がり暴れる魚信、ゆっくりと寄せるとシルバーに光る魚影。

Oh~・・・ヤマメ!

全く期待していなかったので嬉しいですねぇ~!

そして先月破損したロッドに代わってニューロッドに入魂完了。

しか~し、写真撮影をもたもたしているうちに脱走。残念!

その後KEN氏も私にもポイントポイントの一投目にヤマメがヒット、しかし岩魚がほとんどお出ましにならない。ここは岩魚領域のはずなんですけど。

そして遡行する内にあの壮観な巨石群が表れる。

P6033549

巨石群に点在するツボにルアーをキャストしてみるものの反応が。

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とにかく岩を登り斜面を高巻いて巨石群を越える。

いよいよ期待の流域に到達です。

期待を込めてキャスト、キャスト。しかし渋いし型が小さい。

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そしてここでもヤマメがヒットする。メジャーを当てると25cm、私的には立派なヤマメ。

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そしてどんどん遡行して行きポイントポイントでキャスト、入れ食いのプールもあるが型が伸びない。

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KEN氏に聞いても型が伸びないと言う。

どうしたんだろう?入渓から川底の石にびっしりと黒く張り付いたスリッピーな苔、ひょっとして水質が変わったの?

更に奥へ、砂防下のプールにキャストするも大物は出ず、そしてまたヤマメ。

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結局二つ目の砂防まで遡行した所で10時半、脱渓。

さあ次行きましょう!

次は大きく水系を変えて水が非常に綺麗な渓に。

仕度を終えて入渓すると目の前にはライトブルーに輝くプール。

P6033567

KEN氏がミノーをキャストすると尺アップ確実の黒い影がルアーをチェイスする。

しかし食わない。二度、三度と執拗にキャストするとついにそいつは食いついた。

大きく曲がるロッドを眺めながら、いいなぁ~と思ってしまう私。

寄せて計測すると本日の初尺物となる32cm。綺麗だ!

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これは幸先が良いと2人してニンマリ。

しかし後が続かない。

小振りな岩魚は沢山ルアーを追うけれども。

気が付けば暑いぞ。午前中は上空に霧が立ち込めお日様は無かったが、今はお日様が降り注ぎ蝉の大合唱。

遠くの山にはまだ残雪が垣間見える。流石、北海道!

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そして上流に上流に。

岩魚は沢山ルアーを追うが尺が出ない。

そして、ついに私のルアーに大きな黒い影が追ってくる。

しかし最後に見限って視界から消えた。ウォ~・・・・・・悲しい。

気を取り直して更に遡行する。そして沢山の岩魚がお相手してくれたものの、尺は出ず。

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時間的に最後のポイントに到達した。

まずは私がキャスト開始。黒い集団がルアーをチェイス、そしてその中に一匹大きな影が見て取れる。

しかし最後には無視されてしまった。

二投目、黒い奴は再度チェイスしたが食わなかった。残念!

ここでKEN氏にチェンジ。キャストしたミノーが上手く木の張り出しの奥に入った。

ロッドを小刻みに振動させて誘うと、出ました!ジャスト30cm。

やっぱり腕の差ですね。(泣)

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最後まで尺には出会えなかったが大自然に生きる渓魚達に合えて本当に楽しかった。

16時、KEN氏とお別れの挨拶を交わして帰路に着いた。

しかし途中、気が付けばハンドルを山に向けて切っている私がいた。

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行き先は早朝shinya氏とBOB氏が入った止水。

到着後湖畔に下りると足跡がベタベタと無数に。かなり攻められている感じが。

スプーンをフルキャストしてスローにリーリングするが全く当たりもチェイスも無し。

そして1時間経過、駄目か諦めようかと思いながら沖の水面に目を向ければ、あちこちでライズリングが出現し始めた。

絶対釣ってやる!

尚もキャストを続けるとスプーンに違和感を感じた・・・・・?

ゆっくり寄せるとアララ、本当にかわいい岩魚君。ライズリングの主はこ奴?

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それでも辛抱にキャストを続けるとゴンとした茶鱒特有の重~い当たりが、ロッドを煽るとウルトラライトのロッドのバッドから大きく曲がる。

重~いトルクフルな引きを楽しみながら足元に引きずり上げると泣きの40cm。

これで三目達成、心置き無く撤収します。

P6033582

BOB氏、shinya氏、Hiroshi氏、KEN氏、皆様本当にお世話になりました。

そして本当に楽しい休日を過ごす事ができました。ありがとうございました。

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