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2012年6月 6日 (水)

岩魚の渓でリフレッシュ!

忙しい出張の前半が終わり前夜、BOB氏、shinya氏、Hiroshi氏との楽しい楽しい宴会を過ごした6月3日の早朝、アラームの音で深い眠りから覚めた。いや~昨夜は良く飲んで食べた。BOB氏調達の山菜美味しかったです。

今日は皆様御仕事やら所用で釣りはご一緒できない、残念です。

でも山奥に一人で出向くのはなんだか心細い。

と云う事で昨夜、以前一緒に釣りをした事があるKEN氏に連絡を入れたところ、行きましょうとの快諾を頂いた。そういう次第で本日はKEN氏と供に山岳渓流への突撃となった。

行き先は前夜、BOB氏からレクチャーして頂きすんなりと決定、よく考えるとこのルート4年前に初めてBOB氏にお誘いを受け初めてKEN氏と御一緒した思い出のあるルート。

5時過ぎに現地に到着してみると一番乗り、先行者が居なかった事で2人とも一安心。

手早く準備をして渓に下る。

P6033545

さあ今日はどんなドラマが起こるのか、期待を込めてキャスト開始。

しかし追いも何もありません、KEN氏も同様の感じ。

しばらく進んで現れたポイントにキャスト一投目、コツンと本日の発バイトがある。

ロッドを煽るとロッドが曲がり暴れる魚信、ゆっくりと寄せるとシルバーに光る魚影。

Oh~・・・ヤマメ!

全く期待していなかったので嬉しいですねぇ~!

そして先月破損したロッドに代わってニューロッドに入魂完了。

しか~し、写真撮影をもたもたしているうちに脱走。残念!

その後KEN氏も私にもポイントポイントの一投目にヤマメがヒット、しかし岩魚がほとんどお出ましにならない。ここは岩魚領域のはずなんですけど。

そして遡行する内にあの壮観な巨石群が表れる。

P6033549

巨石群に点在するツボにルアーをキャストしてみるものの反応が。

P6033551

とにかく岩を登り斜面を高巻いて巨石群を越える。

いよいよ期待の流域に到達です。

期待を込めてキャスト、キャスト。しかし渋いし型が小さい。

P6033552

そしてここでもヤマメがヒットする。メジャーを当てると25cm、私的には立派なヤマメ。

P6033557

そしてどんどん遡行して行きポイントポイントでキャスト、入れ食いのプールもあるが型が伸びない。

P6033563

P6033565

KEN氏に聞いても型が伸びないと言う。

どうしたんだろう?入渓から川底の石にびっしりと黒く張り付いたスリッピーな苔、ひょっとして水質が変わったの?

更に奥へ、砂防下のプールにキャストするも大物は出ず、そしてまたヤマメ。

P6033559

結局二つ目の砂防まで遡行した所で10時半、脱渓。

さあ次行きましょう!

次は大きく水系を変えて水が非常に綺麗な渓に。

仕度を終えて入渓すると目の前にはライトブルーに輝くプール。

P6033567

KEN氏がミノーをキャストすると尺アップ確実の黒い影がルアーをチェイスする。

しかし食わない。二度、三度と執拗にキャストするとついにそいつは食いついた。

大きく曲がるロッドを眺めながら、いいなぁ~と思ってしまう私。

寄せて計測すると本日の初尺物となる32cm。綺麗だ!

P6033568_2

これは幸先が良いと2人してニンマリ。

しかし後が続かない。

小振りな岩魚は沢山ルアーを追うけれども。

気が付けば暑いぞ。午前中は上空に霧が立ち込めお日様は無かったが、今はお日様が降り注ぎ蝉の大合唱。

遠くの山にはまだ残雪が垣間見える。流石、北海道!

P6033569

そして上流に上流に。

岩魚は沢山ルアーを追うが尺が出ない。

そして、ついに私のルアーに大きな黒い影が追ってくる。

しかし最後に見限って視界から消えた。ウォ~・・・・・・悲しい。

気を取り直して更に遡行する。そして沢山の岩魚がお相手してくれたものの、尺は出ず。

P6033573

時間的に最後のポイントに到達した。

まずは私がキャスト開始。黒い集団がルアーをチェイス、そしてその中に一匹大きな影が見て取れる。

しかし最後には無視されてしまった。

二投目、黒い奴は再度チェイスしたが食わなかった。残念!

ここでKEN氏にチェンジ。キャストしたミノーが上手く木の張り出しの奥に入った。

ロッドを小刻みに振動させて誘うと、出ました!ジャスト30cm。

やっぱり腕の差ですね。(泣)

P6033575

最後まで尺には出会えなかったが大自然に生きる渓魚達に合えて本当に楽しかった。

16時、KEN氏とお別れの挨拶を交わして帰路に着いた。

しかし途中、気が付けばハンドルを山に向けて切っている私がいた。

P6033577

行き先は早朝shinya氏とBOB氏が入った止水。

到着後湖畔に下りると足跡がベタベタと無数に。かなり攻められている感じが。

スプーンをフルキャストしてスローにリーリングするが全く当たりもチェイスも無し。

そして1時間経過、駄目か諦めようかと思いながら沖の水面に目を向ければ、あちこちでライズリングが出現し始めた。

絶対釣ってやる!

尚もキャストを続けるとスプーンに違和感を感じた・・・・・?

ゆっくり寄せるとアララ、本当にかわいい岩魚君。ライズリングの主はこ奴?

P6033579

それでも辛抱にキャストを続けるとゴンとした茶鱒特有の重~い当たりが、ロッドを煽るとウルトラライトのロッドのバッドから大きく曲がる。

重~いトルクフルな引きを楽しみながら足元に引きずり上げると泣きの40cm。

これで三目達成、心置き無く撤収します。

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BOB氏、shinya氏、Hiroshi氏、KEN氏、皆様本当にお世話になりました。

そして本当に楽しい休日を過ごす事ができました。ありがとうございました。

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コメント

工場長さん こんばんわ!
先日は お疲れ様でした
あの後、もう一発 行ってたんですね
パワフルですね~
私は 帰りの運転中 足が何度か攣りそうになってましたよ(笑)
次回来道時は BOBさんと三人で行った 尺イワナ連発のアソコにいきたいですね~

KENさん日曜日はお付き合いありがとうございました。
私もかなり疲れて夜は秒殺でありました。
2本の渓は中国地方の山岳渓流と違って景観も最高だし、岩魚は沢山釣れて大変良かったのですが、目の前で尺を抜き上げられるのを見るとストレスが(笑)
でもやっぱり北海道は良いですわ、尺岩魚連発のアソコ、行きたいですねぇ~。
チャンスがあればBOBさんにお願いしてみましょう。

こんばんは!工場長さん。
まだ北海道ですか?。であれば明日も出撃でしょうか(笑)。
KENさんともども良い釣りができて良かったですね。1本目は巨石ですか。2本目は日本海側に河口を持つ川の支流でしょうか?。

型はともかくイワナは健在のようでなによりです。山岳渓流はこれからがベストシーズンですから、次回こそは是非ご一緒したいですね。

おはようございます、shinyaさん。
いえいえ流石に金曜日の最終便にて帰りました。
今回は残念でしたが夜の宴会は本当に楽しかったです。
次回チャンスがあれば御一緒しましょう。
こちら梅雨に入りジメジメと蒸し暑いです。
北海道の澄んだ爽やかな空気が羨ましいです。
さあ、これから果樹の予防に出撃です。

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