フォト
無料ブログはココログ

« はっぴぃばぁすでぃ | トップページ | 何時もの場所で 再び »

2013年7月27日 (土)

何時もの場所で 悪夢

今日、我社は休日。

朝方の潮位もバッチリで夜明け前に何時もの場所に向けて出発。

現地着4時30分、先行者なし。

P7273927

何時ものポイントに立ち見渡すと、水門から水がチョロチョロ状態で流れている。

う~む、どんなものか?

いつもの様にバイブを結びキャスト開始。

20分経過したが当たりなし。駄目か?

ルアーローテションをしながら尚キャストを続けると、突然ガツッとルアーが止まった。

ロッドを煽るとゴンゴンゴンと体をくねらす振動が感じられ直後に猛烈な勢いで泳ぎ始めた。

ドラグはジ~ィィィィと鳴きっぱなし、伸されそうになったロッドを立て直す為力を入れた瞬間、ブチッ!

どうして????

30分の沈黙の後フルキャストしたルアーに再度明確な当たり。

ロッドを煽るとゴゴッとした振動がありロッドが曲がる。

そして沖目でシルバーの魚体がジャンプした。乗ったぁ~!

ドラグがジ・ジジジと出て行く最中に又してもブチッ!

どうして????

気を取り直してキャストをしたら今度は根掛かりでブチッ!

ルアーの殉職者3名、止めた!

にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ
にほんブログ村

« はっぴぃばぁすでぃ | トップページ | 何時もの場所で 再び »

コメント

工場長さん おはようございます。
銀燐に輝く魚体っていうことは、シーバスですよね。ラインはナイロンですか?。ソルトの釣りは消耗が大きいですよね。使用した後にスプールを外して水洗いし、しっかり乾燥させてからリールに装着しないと、ライン同士がくっついて、著しく結束強度が落ちてしまいます。

ナイロンの種類によっては、氷点下の釣りも駄目ですね。晩秋の十勝川・・ファイヤーラインは凍るとごわごわになりスプールに巻けなくなり、ライントラブルを連発してしまうので、パリバスのGAMAというラインを巻いて行ったら、暖かい場所では問題ないのに氷点下5度くらいの環境では、両手で引っ張っただけでブチンッと簡単に切れてしまう始末・・。

比較的やわらかいラインなんですが・・。延々とキャストを続け、やっと乗った1本をラインブレークでバラシてしまうのは、通常のバラシよりも落胆が大きいです(笑)。

shinyaさんこんばんわ。
使用ラインはナイロンではなくPE1.2号でありました。
通常ならランカーサイズも十分耐えられるハズなんですが。
よくよく冷静に考えてみると、この前の釣行でミスキャストがあり、金網フェンスの網目をルアーが通過してしまい、回収するのにかなりの長さラインが擦れた事がありました。
この時に傷が入っていたのかも。一度ラインを総点検してみます。
やっぱり仕事もそうですが、日頃いい加減にしていると肝心な時に本当に痛い目に合う、身に染みて分かっているんですが・・・・・・・・・。
いやぁ~、今回は本当に落胆も大きく最後の根掛かりでは流石の私も切れてしまいました(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 何時もの場所で 悪夢:

« はっぴぃばぁすでぃ | トップページ | 何時もの場所で 再び »