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2014年6月 8日 (日)

雨空の下で

仕事が忙しいのと我が家のお百姓の関係でなかなか渓流釣りに出かけられなかったが、やっとの思いで土曜日が丸一日確保できた。

もちろん出撃先は一ヶ月振りとなる北の渓へ。

何時ものように金曜日の夜仕事が終わってから帰宅、準備をして22時出発。

現着0時、小雨がパラパラ降る音を聞きながら、何時もの様に小宴会にて車中泊。

アラームで翌朝5時起床して本日入渓予定の渓の上流に、気になる空は雨がポツリ。

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支度をして釣行開始。

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まずは新規購入したばかりのミノーリュウキをキャスト、Oh~!!プリプリと良い動き。

このミノー安いし私の一軍ミノーに即決定。

ポイントにキャストしてリーリングすると、しばらくして本日の初ヒット。

かわいいサイズのアマゴ。

その後もアマゴ一尾追加したもののサッパリです。

そしてチビ岩魚もヒット、しかしここはアマゴの領域と思っていたんですが。

P6073963_3

P6073965_2

の後は何の反応も無くなりこの渓終了。

二本目の渓へ直行です。

この渓は岩魚の渓、依然一度入ったがパッとしなかった、果たして今日は?

P6073975

入渓して直ぐに黒い影が走る。

居る居る。

ポイントにミノーをキャスト、ミノーを踊らせるとミノーに果敢にアタックして来る。

しかしあと僅かでフッキングせず。

続けてキャストすると又しても果敢にアタック、ここの岩魚はスレていないのか。

そして三度目にガッチリとミノーを咥えた。

チビだったけれど楽しかったですね。

P6073974_3

その後も黒い影は走るが一発勝負で二度目は無し。

更に進んで何となく良さ下げな雰囲気の場所に出会った。

P6073980

ミノーをキャストしてリトリーブした瞬間、ゴゴッとした当たりがありロッドが曲がった。

ゆっくりいなしながら浅場に引き出すと立派なサイズの魚が暴れる。

緊張しながら足元まで寄せて引きずり上げると、一際色が濃くて斑点の小さな岩魚様。

Ca3e0973
サイズは29.5cmで僅かに尺に届かなかった。

しかし居るんですねえ、こんなマイナーな渓にも、この一尾で本日の釣行は満足です。

続いて上流を目指したが黒い影も姿を見せずルアーを追うのはドンコのみ。

脱渓!

軽く昼食を挟んで3本目の渓を目指した。

この渓は名前を知っているが初めての渓となる。

先ほどの渓で満足したので探渓のつもりで入渓することにした。

入渓すると思った以上に規模が大きく魅力的な渓相であったが、ただいくらキャストしてもルアーを追う魚影がない、ハズレか?

P6073981

我慢に我慢を重ねてやっとチビ岩魚がヒットした。

しかしこんなに魚が居ない渓なんでしょうか。

P6073982

落ち込みや函が随所に現れ視覚的には非常に魅力的でありましたが、お魚が。

そして行く手を阻む滝の出現。

P6073983

時間的に16時前となりそろそろ撤収を考えなければ。

とりあえずこの滝を高巻いて上に上がるが、まだ脱渓して道に這い上がるには渓が離れすぎている。

仕方なく遡行するがこの辺りよりミノーを追う魚影が確認出きるようになった。

しかし途中まで追ってくるがどうしても最後の最後に見切ってUターンしてしまう。

まだまだ食わせるタイミングが作れていないのか、ヘタッぴであります。

それまでのヒラ打ち系のミノーからアクション控えめなミノーに交換した途端、最後の最後まで追ってきて咥えてくれた岩魚君

P6073984

ここでタイムアップ、この渓はタイミングが合えばまだまだ釣れそうな予感がします。

機会があれば再度じっくりと攻めてみよう。

何とかエスケープルートも見えてきたし、脱渓!

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今日はポロポロ程度の雨で一日過ごす事ができました。

雨男の釣行としては雨も気にならない程度であったし、型も見れたし、緑の深い山奥で久々の釣行、心より楽しかったです。

心地良い疲れを感じながら次なる釣行を考えながら帰路に着く。

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コメント

こんばんは、お久しぶりです。
雨男本領発揮ですな(笑)。
しかしイワナの模様はやはりこちらとは全然違いますね、
泣き尺のはともかく他のは斑点もくっきりで、
頭に虫食い模様が有るのでは無いでしょうか?、コギ?
こちらでも近い種がいる場所があります。
イワナって一括りで言ってますけど、種類は多いのでしょうね。

BOBさんこんばんは。
雨男健在であります。嬉しくないけれど!
確かに岩魚の模様は全然違うと思います。
エゾイワナ(アメマス)は白い斑点だけですが、こちらのニッコウイワナは大きなパーマークのような斑点が見られます。
その分派手かな?
こちらの渓でもニッコウイワナとゴギの境、微妙な様な気がします。
頭にある虫食い模様、ハッキリしている個体とそうでない個体が混在してます。
でも他の人の画像を見る限り、本物のゴギはアメマスの頭に白の虫食い模様がクッキリで体の白斑も大き目の感じなんですが。
中間地帯はやはりハーフ岩魚の様な気もします。
北海道でも近い模様の岩魚が確かに存在しますよね。
まあ渓それぞれに特徴のある岩魚が居て、無理やり分類しなくても良いのではと思うんです。
BOBさん最近は山菜ハンターに変身で、そろそろヤマメフィールドから始動でしょうか?

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