フォト
無料ブログはココログ

« 何時もの場所で 空振り | トップページ | 何時もの場所で 穏やかな?スタート! »

2014年9月15日 (月)

初秋の渓流、ハシゴにて今季終了!

仕事とお家の事情からこの連休が今季最後のチャンスと思い、土曜日の夜から北の渓に向けて出発した。

現地到着後はいつもの様に小宴会で早目の睡眠に着いた。

朝5時半アラームにて爽やかに起床、一路本日の渓に向けて出発。

現地に到着すると気温は12℃、我々瀬戸内界隈の住民からすると別世界でありました。

準備をして入渓、まずはアマゴにお会いしましょう。

P9144023_2
幸先良く数メートル先の小さな落ち込みでロッドが曲がった。

ゆっくりと抜き上げると小振りなアマゴでしたが、写真撮影準備中に脱走。

その後はなかなか魚影もミノーのチェイスも見られません。

入渓後小一時間経過、かなり焦り始めた矢先のヒット、よかったぁ~!

小振りですが朱点のクッキリのべっぴんアマゴさんでありました。

P9144019

その後は打って変わって8寸クラスのゆらゆらとしたアマゴ数匹のチェイスが見られたが、ヘボな私の腕ではヒットに持ち込めません。

二度目は無しよで結局は脱渓地点まで上ってしまった。

このリベンジは来春にという事で一本目終了!

P9144024_2
さて次の渓は、岩魚の川。

P9144027
小さな川で過去の経験から確実に釣れるポイント100m程をピンポイント攻めてみた。

早速キャスト直後のミノーに果敢にアタックした岩魚君がヒット。

これもかなり小振りですがこの渓でのボウズは回避。

P9144026
その後もう一匹、黒い大きな影がルアーをチェイスしたが喰いそびれてthe end、残念。

この渓、上の方は極端に釣れないので2本目終了!

時刻は11時過ぎ、3本目の渓に移動し、お湯を沸かしてカップ麺で簡単に昼食。

ここはソコソコ岩魚の数が出る渓、今季最後の岩魚と戯れる予定でしたが・・・・・・・。

何か変です。

全くミノーを追う魚が見えません。

P9144031
そして目の前に垂れ下がるハリスにカラフルなマーカー、抜かれている?

更に真新しい足跡も発見、今日は駄目かも。

P9144028_2
ポイントを足早に攻めながら遡行すると、やっと小岩魚がヒットで一安心。

P9144029
そして1バラシ後の脱渓直前に2尾目がヒット。

優しく寄せて記念撮影。

P9144033
時刻は14時前となり、来春の再会を楽しみに脱渓、4本目に移動。

ここも岩魚の渓で渓相は良いんですが魚影が薄い渓。

P9144039
案の定なかなか魚影が見られません。

たまに極小さい岩魚らしき魚がルアーをチェイスするけれども。

流石に4本目となると足と背筋に疲れが、浮石で足を滑らせると態勢の維持が困難でそのまま倒れそうになる。

用心用心、ゆっくりゆっくり。

そして落ち込みの流芯でロッドが曲がり岩魚がヒット。

P9144037
その後は全く魚影が無く脱渓地点に到達。

いやぁ~、足早に4本ハシゴをしたがいずれの渓でも魚の顔が見れて良かった良かった。今季最後の釣行はこれにて終了です。

帰りにぼんやりと林道を下っていると山間に広がる青空。

振り返ると今季はほとんど雨降りの中強行釣行であったような。

最後は晴天に恵まれて、これで来年からは雨男返上か。

P9144041
帰宅準備を終えて車で里まで下りると全面に広がるススキ。

山は確実に秋モードに入ってます。

P9144043

また来春、どんな魚に出会えるか、体だけに気を付けて妄想にふける事に致しましょう!

にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ
にほんブログ村

« 何時もの場所で 空振り | トップページ | 何時もの場所で 穏やかな?スタート! »

コメント

こんばんは。
そちらは禁漁期間があるんですよね、私なら耐えられないかも。
こちらでは結氷か雪で行けなくなるまで頑張ります。
シーズン締めに雨男にならず、なによりです。

BOBさんこんばんは。
おっしゃる通り釣行期間は限定されております。
今回の流域は3/1~9/30まで、8月のゴギの里は4/1~8/31までが解禁期間です。
今から思うと北海道の渓は魚影の濃さに釣行期間無制限と天国だったと改めて感じます。
BOBさんのように少し暇ができてチョコット釣行、中虹ゲット、私のように数時間移動しないと出来ない環境からは羨ましい限りです。(それにしても何所の渓かな?)
とりあえず来年は晴れ男で一年過ごしたいと天にお願いしております。

遅ればせながら こんばんは!
4本全てで、肩を見るとはナイスではないですか!。9月の禁漁設定は魚族保護の目的としてはわかるのですが、残念ですね・・。

工場長さんのところから鳥取・福井は遠いのでしょうか?。ネットを見る限り、尺イワナや尺アマゴが結構釣れているようですが・・。岐阜県の郡上八幡の長良川支流吉田川水系や奥飛騨界隈は面白い渓がありますね。工場長さんのところからでは日帰りでは無理か・・。

私が、その立場になったとしたら、山口県から広島・岡山・鳥取まで徹底的に探ってみようと思うのですが、遊漁料等の支払いもあり、難しいのでしょうね。

shinyaさんこんにちは。
現在サービス出勤中です(笑)
鳥取は日帰り可ですが福井となると片道6時間位かと、後先考えず弾丸釣行なら可能かも?
おっしゃる通り探索したい渓は中国地方4県でもかなりあると思います。
4県で漁協の数は15以上あるのではと思いますが、どこも年券は5,000円前後であり数買うと結構な出費となります。来年からは現在のエリア以外に一日券2,000円前後を購入してゴギの里西中国山地一帯に足を運んでみようと企んでおります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初秋の渓流、ハシゴにて今季終了!:

« 何時もの場所で 空振り | トップページ | 何時もの場所で 穏やかな?スタート! »