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2021年5月

2021年5月23日 (日)

忙しくなってきました

昨日の土曜日は梅雨の晴れ間を狙って桃の農薬散布、いやいや疲れました。

そして今朝は早起きして5時に何時もの場所に。

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常連さん含め先行者3名、常連さんに話を聞くと、67cm一本との事。

一昨日の雨で水門は開き良い流れだ。

しかしいくらキャストしても何の当たりもなし。

隣でワームに小シーバス一本がヒット。

6時45分時間切れ、撤収!

そして朝食を取り山の畑に直行。

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梅がたわわに実り収穫時。

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妻と2人で収穫して総量240㎏。

5本ある木のまだ2本と半分しか取ってませんが。

時間が足りんぞ!

2021年5月16日 (日)

今年の初シ-バス

この土日で桃の農薬散布を予定していたが、平年より22日過去2番目の早さで

梅雨入りとなってしまい延期に。

それではと、日の出前より起床して何時もの場所に今年初シ-バス狙って出動。

先行者2名で常連さんに話を聞くと芳しくないとの返答。

とりあえず譲って頂いたポイントに立ちバイブを数投。

ブルッ、バシャン何と早々にヒット。

久し振りの引き込みを楽しみながら無事ランディング。

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サイズは45㎝位のハネクラス。

そして雨が降り始めたため車に帰り合羽を探したが、

アララ、合羽乗せ忘れました。

寝ぼけ者は仕方なく車にて待機。

雨が止んで再びキャスト開始したが、

バイブを根掛りにてロスト。

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6時50分、撤収!

 

 

2021年5月 9日 (日)

ゴギの里へ 2日目後半

 今日夕方には帰路に着かなければならない。

色々考えたが一度入った事のある渓を選択、確実にゴギの顔を見て帰る事にした。

今の流域とは大きく離れており一路車を走らせた。

目的の渓の林道を登りポイント付近に近づくと車が3台止まっていた。

こりゃ駄目だと判断。

さてどうするか。

しばし地図を見て一か八かある渓に賭けてみた。

この渓最上流部辺りにゴギは生息しているらしいが、そこには登山道を歩くのが早い様子。

ただどうしてもその入り口が分からない。

仕方がないのでとにかく降りれそうな所より降りる事に。

よく見ると踏み後らしき物が谷に向けて降りているような感じがする。

意を決して降りてゆくと谷底を流れる流れに立つ事ができた。

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こりゃ険しい渓ですね。

最初の15分位はキャストしても何の反応もなかったが、

遂にルア-を追う黒い影が走った。

居る居る。

一気にテンションが上がった。

そして、ゴギ来たぁ~!!!!

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続けてゴギ~!

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この辺りでもゴギが居る事は分かった。

気を付けながらゆっくりと登ってゆく。

良さげな落ち込みが次から次へと出現、楽しい~!

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そしてポイントごとに

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ますます渓は急になり大岩が行く手を塞ぐ。

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高巻いたりよじ登ったり、とにかく進んで行くとまた滝が現れた。

時刻は16時を大きく回った。

帰路を考えるとこの辺りが限界と判断、最後のポイントと決めた。

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落ち込みの奥にルア-を投入すると間髪入れづにヒット。

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ここでは3匹も顔を見れた。

最後のゴギを脳裏に焼き付けて撤収となった。

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怪我をしないように慎重に下り17時15分無事に車まで戻って来れた。

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いやいや楽しい渓でありました。

次に来た時は一日かけてゆっくりと探渓してみよう。

しかし果たして上まで上がれるのだろうか?

今回のGW、コロナで不要不急の外出をしないようにとの要請があったが人との接触を避け、

初日の脱輪レスキュ-以外一度も人に会わずに過ごす事ができた。

そういった意味では良かったのではないかと思っている。

とにかく2日間ソロキャンプしながら目一杯楽しみました。

総走行距離500キロ、23時15分無事に帰還。

 

 

 

 

 

 

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2021年5月 8日 (土)

ゴギの里へ 2日目前半

朝3時半に目が覚めた。睡眠時間は約7時間十分でしょう。

外が明るくなるまで待って5時起床。

まずは昨夜の残り飯で雑炊を作りは早い朝食を取った。

さあ出発です。

今日は大きく流域を変えゴギの探渓です。

目指す渓へ急な林道を登り、枝沢が流れ込む付近で入渓、良い渓相ですね。

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心わくわくでキャスト、キャスト~!が全く追いも魚影もありません。

次々と現れるポイントでもことごとく反応なし。

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やがて高巻きが必要な滝が現れ諦めて林道に這い上がった。

そして大きく上流に移動し再入渓。

 

今度はゴギが居そうな雰囲気を感じるが。

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ここはと思うポイントでミノ-をキャストすると、黒い影が走った。

そして再度キャスト、

ゴギ来たぁ~!!!!

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その後はポツポツと

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が欲を言うと型も魚影の濃さも今一歩。

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それでも上に上にと遡行して行くと、容易に越えれそうにない場所に出くわした。

高巻こうかとも考えたが今一つパッとしない釣果であり撤退する事に決めた。

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ゆっくりと下ったが車まで戻っても時刻は10時30分。

予想以上に早い脱渓となった。

時刻が中途半端なため、早目の昼食にする事にして山中にて料理開始。

残り飯でチキンライスを作り溶き卵を焼いてオムライス風、もう一品は手抜きでカップそば、

渓流定食完成です。

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そしてまったりとコーヒ-を飲みながら次なる渓をあれこれ考えた。

 

 

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2021年5月 6日 (木)

ゴギの里へ 1日目後半

一度林道を下り2又に分かれた本流の方に車を走らせる。

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峠の頂上まで登りとりあえずソ-セ-ジと玉子入りのチキンラ-メンで腹ごしらえ、

コ-ヒ-をまったりと飲んでいると私の方に向かって歩いてくる人影。

話を聞くとこの先で脱輪してどうやっても脱出できずにSOS要請でありました。

現場に行くと落ち葉に埋まった側溝に前輪を落とした模様。

ジャッキアップは無理、どちらも牽引ロ-プを持ち合わせていない。

しばし考えたが鋸を持っているとの事なので、山に入り間伐の木を引きずり出し、

ホイ-ルベ-ス内に収まる長さに切断、前後輪の後ろの側溝に投げ込み手で押しながら

バックを数度、やっと脱出に成功。

お互いに気を付けましょう!

その人も釣り師だったためこの辺りのゴギポイントを教えてもらってお別れした。

遅くなったがさあ行くぞ!

車で下りながらポイント物色、入渓者もいる気配。

とあるポイントで入渓、キャスト開始。

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直ぐにチェイスがありヒットが空中にてオ-トリリ-ス。

一瞬であったがパ-マ-クくっきりのヤマメだったが、ここは混成区域か?

その後もポイントポイントではチェイスが続いたがバラシで結局顔を拝めず。

気が付くとまだ何も釣れていない。

それでも辛抱に遡行、木が大きくオ-バ-ハングしたポイントに出くわす。

ミノ-をキャスト、着水した瞬間に当たりを感じロッドを煽るとヒット。

ドキドキしながら寄せて無事にネットイン。

Oh~!良型ゴギ来たぁ~!!!

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アングルを変えて

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しかしその後は魚影も無く時刻は17時。

脱渓。

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さあ今夜の車中泊の場所探しじゃ。

車で40分程走りとある遊歩道の駐車スペ-スに到着。

夕食の準備を進め19時ビ-ルにて乾杯。

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その後は酎ハイを飲みながら明日の釣果を夢見ながら夜が更けた。

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ゴギの里へ 1日目前半

今年のGWは天気の関係で5/2午前中に柿の農薬散布を終わらせてからの釣行となった。

出発の準備が出来たのは15時過ぎ、急ぎゴギの里に向けて出発した。

そして21時現着、そのまま車中泊となった。

翌朝日の出とともに行動開始、

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目的の渓に向けて走った。

先行者なし。

準備をして入渓、さあゴギは元気か?

しばらく反応が無かったが、滝を越えた辺りから反応が出始めた。

しかしことごとくバラシ、トホホなスタ-トとなりました。

今回張りのあるファ-ストタイプのロッドに変更したのが原因か、はたまた腕か?

そして待望の初ヒット。

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お久振りでございます。

お元気な様で何よりです。

その後もバラシまくりながら優しくお相手してくれたゴギ達、

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やがて昨年時間切れで引き返したポイントに到着。

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ここから上はどんな渓相なのだろうか?

所々に出現する溜りにミノ-を入れながら上に上に。

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やがて流れが二股になり迷わず太い方の流れを登る。

ポツポツではあるがまだゴギは姿を見せる。

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次第に反応が薄くなり水量も少なくなってきた。

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そしてこのゴギを最後に魚影が無くなった。

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そして行く手に落差の大きな流れが出現、

 

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越えられない事は無いが反応がないので魚止めと決めた。

標高770mにて一本目終了。

新緑の中で楽しい釣りが出来ました。

 

 

 

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